独自で馬券購入法則を作ろうと騎手データを活用してみようと思いました。まず一人目は天才騎手の武豊騎手のデータから抽出してみました。
| 1着 |
2着 |
3着 |
4着以下 |
騎乗回数 |
勝率 |
連帯率 |
| 178 |
118 |
111 |
383 |
790 |
0.225 |
0.375 |
1996年の成績結果をJRAから抽出してみました。騎手の中でも勝率が高いはずの武豊騎手でも勝率0.225で790レース中178勝しかしていないことを考えれば、騎手のみのデータだけで法則を導き出すことは難しいと想像しました。
法則を導き出す理由は的中でなくあくまで回収率。天才ジョッキーである武豊騎手が騎乗する馬ならばオッズは低くなり馬券的にはうまみが少ないと思います。
単純計算すれば4.4レースに1回勝ちます。つまり毎回、単勝オッズが440円以上でなければ回収率100%のボーダーラインを超えることができません。
例えば2007年の有馬記念の場合、1番人気のメイショウサムソンの2.4倍で4.4倍には達していません。しかし当然、4.4倍を超えるオッズの馬に騎乗することもあるので2007年度のG1レースのみで出走したすべてで考えてみました。 →実際の計算結果はこちら
| 1着 |
2着 |
3着 |
4着以下 |
騎乗回数 |
勝率 |
連帯率 |
| 178 |
118 |
111 |
383 |
790 |
0.225 |
0.375 |
単勝は実際の計算結果のとおり回収率46%にしかならず馬連ともなればさらに連対する騎手も導き出す必要がでてきます。
騎手だけのデータで馬券対策をするのは非常に難しいと思います。他のデータも用いた計算方法で回収率が100%になる方法を他で探す必要があります。
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